3月に起こった東北地方の大震災では、計り知れないダメージが日本にもたらされています。
その上、原発の破壊により、電力供給や放射能汚染の心配で、東北だけでなく日本経済への影響も心配されます。
何より心配なのは、今回の津波被害で、数え切れないほどの方が家や仕事場まで失ってしまったことです。
そういった方々には安易な励ましの言葉をかけることもためらうほどですが、
社会の支援や募金を復興の足がかりにして、なんとか立ち直っていただきたいと思います。
今までにローンを抱えていた人には、支払いをしばらく猶予してもらえる制度や、
被災者向けの低金利な融資を、銀行や公的機関はたくさん用意してくれていると思います。
社会福祉協議会の十万円単位の生活資金から、被害を被った会社の建て直しのための融資まで、頼れるものをいろいろ頼り、一人でも多くの人が救われることを祈らずにいられません。