カードローンは、申込者個人に一定の収入、連絡先や住所があれば、誰でも作ることが可能になっています。
一方、同じカードローンでも、事業者に限ったビジネスカードローンを扱っている金融機関もあります。
この場合は、法人としての申し込みになり、主な用途も事業性資金です。
使い方は個人向けのカードローンと同じで、いつでも限度額内で好きなだけ借りられるので、事業でちょっとした不都合が生じたときにはぴったりです。
個人向けに比べて貸付枠を大きく設定することができますが、
ビジネスカードローンは、個人向けよりも金利が高い傾向にあります。
業務上のちょっとした不都合なら、低金利の個人向けのカードローンを上手に使えば事業にも活用することが出来るので、その点では個人向けの方がオススメかもしれません。